イチゴ栽培の場合、アグリハブには以下の3つの作付けを登録してください。
- 1つ目:親株の栽培管理用の作付け
- 2つ目:親株から切り離した後の育苗の作付け
- 3つ目:苗を定植した本圃の作付け
2つ目と3つ目の作付けに「育苗管理」の機能を使うことで、農薬の使用履歴を引き継ぐことができます。
3つの作付けの使い分け
1つ目:親株
まず1つ目の作付けには、親株の栽培記録を作ってください。
親株へ農薬散布を行った場合は、この作付けに記録します。
2つ目:子株(苗)
親株からランナーを切り取った時点で、2つ目の作付けを「育苗」として登録してください。
子株への農薬散布は、2つ目の作付けに記録してください。
3つ目:本圃(収穫する圃場)
苗を圃場に定植した時点で、3つ目の作付けを登録してください。
この作付けに子株の苗を定植する記録を登録することで、苗の農薬履歴を引き継ぐことができます。
残っている苗の見方
育苗として登録している2つ目の作付け(子株)では、苗の行き先や残っている苗の数を確認することができます。
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