この記事の内容は、以下の動画でも解説しています。
アグリハブは、農業日誌や散布管理などの記録をつけると、自動的に積算気象情報が取得される仕組みになっています。
◾️積算気象情報を分析する
その他>栽培履歴>作付けの選択>積算気象情報を分析する
より、積算気象データの分析結果をグラフで確認できます。
「グラフの表示設定」では、積算気温の基準にする作業(グラフの始点となる作業)と積算気温を確認する作業を設定できます。
例)播種から収穫までの積算気温を分析したい場合
上記のようにグラフ表示を設定することで、
過去7回の栽培における播種〜収穫までの平均積算気温は「2626.2℃」であることが分かります。
分析結果のグラフの見方
◾️目標にする積算気温を設定する
分析結果を踏まえて、目標にする積算気温を設定することもできます。
目標を設定することでグラフ内に目標数値が赤いラインで追加され、
グラフの下部にある表にて、目標値に到達するまでの「残りの積算温度」を確認できます。
例)分析結果の平均積算気温を目安に「2600℃」を目標にした場合
これらのデータを見ながら、今年の収穫開始時期に目安をつけることができます。
必要に応じて、この画面から作業記録や作業予定を作ることもできます。
例)残りの積算気温を確認して、今年の収穫作業の予定を作る
◾️分析対象となる作付けを絞り込む
分析の対象となる作付けは、ページ上部の「対象の作付け」から絞り込むこともできます。
例えば、以下のようなケースにも対応できます。
- 直近3年のデータを分析したい
- 品種別にデータを分析したい
例)直近3年の、品種「湯上がり」のデータを分析したい場合
※「表示する品種」の項目は、作付け登録で「品種」を登録している場合のみ表示されます。
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